作業を効率化!おすすめ軽量ランチャツール【O2Handler】

2018年12月29日IT, ツール

 

PCで作業するとき,ファイルやフォルダ,ソフトウェアを開くことが多いですよね.
ショートカットを作成していない場合は目的のファイルやフォルダにたどり着くまでに
時間がかかってしまうことが多々あります. 

作業フォルダやExcelファイル,よく使うソフトウェアをすばやく開くことができれば
より効率的に作業でき,積み重なるとかなりの時間短縮が期待できます,

おすすめするランチャツールを紹介します.
コマンド型ランチャがおすすめです.
ビジュアルがリッチなランチャだとPCの性能次第では重かったりします.

今回は軽量で瞬時に起動可能で,キーボードから手を離すことなく

ファイルやフォルダ,ソフトウェア,webサイトを
開くことができるツールを紹介します.

1.O2Handler

ダウンロードページ:https://frozenlib.net/o2handler/

基本的な使い方

使用イメージを掴んでいただければと思います.
ランチャウインドウはこんな感じです

コマンド入力欄で「Shift+ Enter
もしくはタスクトレイのアイコン右クリックで「コマンド一覧」
を開き,コマンドを登録します.

 「コマンド一覧」をクリックします.

すでにいくつか登録していますが,コマンドの登録画面です.

コマンドを追加する場合,「ファイル」→「コマンドの追加」です.
ショートカットキーを使う場合だと「Alt」→「F」→「A」で追加できます.

コマンドの追加をクリックします.

ここで新しいコマンドを作成します.

内容:「ファイル」(ソフトウェアや実行ファイルも指定可能)
「webサイト」を指定可能です.

名前:コマンドの名前です.コマンド入力時にはオートコンプリートが働くので
特定しやすい名前にすることをおすすめします.
私は基本的にアルファベットで登録しています.

動作:コマンド実行時の動作を指定します.基本「規定」で良いと思うのですが,
「管理者として実行」も選択できるので結構便利です.
※「管理者として実行」とした場合,コマンド実行時に管理者として実行する確認ダイアログがでます.

O2Handlerコマンドライン表示キーの変更

設定から変更できます.

タスクトレイアイコンを右クリックし、設定をクリックします.

「コマンドライン表示キー」を変更することで用意に変更可能です.
ちなみに私は「Ctrl」+「無変換」に設定しています.

コマンドの実行動作イメージ

  1. 「Ctrl」+「無変換」でコマンドラインを表示
  2. code」と入力→「Enter」キー押下で当該のフォルダが開きます.

2.BlueWind

ダウンロード:https://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se240225.html

もともと私はBlueWindユーザでした.

軽量でよかったのですが,Windows7以降のPCでは
コマンドライン表示カットキーの変更ができなかったり(回避策はある)
したのでO2Handlerに乗り換えました.

コマンドライン型ランチャは使い始めるとかなり便利で
特に特定のフォルダを開くときは手間が減ったと実感できます.

一度お試しあれ.

2018年12月29日IT, ツール