【体験談】めんどくさがり屋が筋トレを1年間続けられた思考法と、筋トレの始め方

2019年8月12日フィットネス


私は筋トレを1年間つづけていて、これからも筋トレを続けると思います。
この記事では、
なぜ筋トレが続いたか
そして、
なぜこれからも続けていこうと思えるか
をお伝えします。

  • 筋トレやってた時期があったけど続かない
  • 筋トレを始めたいけど、続けられるか不安

という方に向けた記事です。

結論から言います。
「内発的動機づけ」をしてから筋トレを始めるべきです。
つまり、自ら筋トレしたいと思えるようになってから筋トレを始める、ということです。

私自身、高額なジムに入会して、自分に義務づけしてみましたが、続きませんでした。

もちろん、トレーニングを始めた当初から内発的動機づけが大事だと考えていたのではなく、
筋トレを始めたての頃を思い返してみて、一番大事だった、と思ったのが
「内発的動機づけ」です。

体験談を交えて、解説します。

外発的動機づけ、内発的動機づけとは

外発的動機づけ、内発的動機づけという
いきなり筋トレとは関係なさそうな話題ですが
筋トレを続けられた一番大きな要因です。

外発的動機づけ、内発的動機づけの意味合いについては
たくさん議論されている(1)ようですが、
ここでは簡単に私の解釈を書きます。

外発的動機づけとは、
第3者に動機づけされて行動することです。

内発的動機づけとは、
自分がある物事について、自らの意思によって行動することです。

内発的動機づけによる活動は、外発的動機づけによる活動よりも、楽しく、質が高く、持続すると言われています。(2)

筋トレに当てはめていうと、内発的動機づけとは、
筋トレしなきゃ、運動しなきゃ、痩せなきゃいけない
と考えるのではなく、

筋トレすることのメリットを知った上で、「筋トレしたい」と思える状態のこと
を言います。

とはいっても、筋トレ、運動したいと思えない方が大半だと思います。
以前の私もそうでした。

筆者の体験談:どうやって内発的動機づけしたか

私がなぜ筋トレしたいと思えるようになったかというと、
筋トレに関する知識をつけたからです。

今だとYouTubeなどの動画もありますが、
動画だと情報が断片的になってしまい、網羅的に情報を得ることが難しいです。

私は本をおすすめします。
一番最初に読む本としてオススメなのが、
「筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法」
です。

内容は、とにかく筋トレを猛プッシュしています。
一般的に日本で考えられている
ダイエットするなら筋トレ
読むと筋トレすることのメリットがたくさん載っていて、
そのうち、共感する部分が出てくると次第に「筋トレしたい」と思えるようになります。
Testosteroneという方が書いていて、Twitterでも活動しておられます。

※私はKindle版を買ったのですが、2018/7/2に購入していますね。

アマゾンのレビューにもありますが、そこらの自己啓発本よりもこの本のほうがいいと思っています。

筆者が筋トレしたくなった理由

筆者が筋トレを始めたきっかけはちょっと変わっているかもしれません。
「自分に自信を持ちたかった」からです。
自尊心というのでしょうか。
ですが、ご参考までに筆者が「筋トレが最強のソリューションである」
読んで筋トレしたくなった筋トレすることのメリットを紹介します。
※たくさんあり載せきれないのですが、特に印象に残っているものを紹介します。

  • 自信がつく
  • モテる
  • 健康になる
  • 前向きになる
  • メンタルが強くなる
  • 食に関する知識がつく
  • 筋トレ仲間ができる
  • 物事がうまくいくようになる
  • 「テストステロン」値が向上する。※1
  • …etc

※1 テストステロン値は、ホルモンの一種で、筋肉増大や骨格の発達に関与しています。(3)
「モテホルモン」とも呼ばれていて、オスのネズミにこの成分を注射した実験ではメスのネズミが群がりだすという結果も報告されています。

体験談:1年間筋トレして実感した効果

単純に元気になる

表現しにくいですが、
うちから湧き上がるパワー、生命力を感じます。<<サイヤマンかっ!
普段の生活でもパワフルに活動できるようになりました。
何気ないスーパーのレジ袋で無駄に力を込めて筋トレ始めてしまいます。

夜ぐっすり眠れるようになった

筋トレ終わりはヘトヘトです。それがいいのです。
脳だけ疲れるのはゴメンです。
肉体疲労と相まって、夜ぐっすり眠れるようになりました。

人前であまり緊張しなくなった

以前、知らない人やお客様の前では緊張しがちだったのですが、
度胸がついたといいますか、
「いざとなったら客をぶっ飛ばせる」というくらいの考えが心のそこにあることで
気構えることなく、自分の言葉で対等に会話できるようになりました。

肩こりがこりにくくなった

背筋を鍛えているからか、姿勢が良くなったと思います。
肩が以前ほどこりにくくなったと感じます。

ちょっと筋トレしただけでゴツくなることはない

筋トレしてTシャツがパンパンになるのが嫌だったのです。
今ではむしろパンパンになるくらいでもカッコいいと思えています。
要は着こなしです。
週2で1年間、どこかしらが常に筋肉痛になるよう筋トレを
続けましたが、胸筋がついているのが服の上からでも
若干わかる程度です。

筋トレしたくなったら:ジムに通うべきか

ジムに通ったほうが効率よくダイエットや筋肥大を狙えると思います。
パーソナルトレーナーをつけることで、その場でフォームを確認してもらったり、
筋トレの補助をしてもらうことができます。
ただし、なるべく通いやすいジムにすべきです。
少しでもジムに行く障害となる要因は取り除きましょう。

もしジムに通うことに抵抗がある場合や、ジムに行く時間が取れない場合は、家トレをオススメします。

腕立て伏せやクランチ、プランクなど、自身の体重を使ってトレーニングする
「自重トレーニング」でも始めたてのころは”効かせる”ことができると思いますが、
慣れてくると”効かせる”ことが難しくなってきます。

これは私のイメージですが、
自重トレーニングで「効かせる」には、つらくて長いトレーニングが必要
だと思います。

ウエイトトレーニングのほうがより早く筋肉をつけることができると思います。

トレーニングを始めたい方の傾向ごとにおすすめの始め方を紹介します。

がっつり筋トレはちょっと…という方

腹筋ローラー(アブローラー)を強くオススメします。
腹筋ローラーというと、キツいトレーニングというイメージがある方が多いですが、負荷は調整できます。

キツい(高負荷)トレーニングとなるのは、立ちコロと呼ばれるフォームで行った場合です。

膝をついて転がす「膝コロ」でもいいですし、
膝をついてさらにあまり遠くまで転がさなければ負荷は下がります。

要はやり方です。
ムキムキマッチョな方でも、結構膝コロやってる方、たくさんいらっしゃいますよ(^^♪

価格も安いですし、かくいう私もアブローラー(腹筋ローラー)で筋トレにハマりました。

筋トレ始めたての頃に購入しています!

ジムに行けない日も、しっかり腕、胸、背中を鍛えたい方

ダンベルを買うことをオススメします。
重さを変えることができるダンベルが良いと思います。
男性だと特に上限が重いものをオススメします。
(少なくとも片手20kg以上はほしいところです)

この他、ファイティングロードで購入できるダンベルもいいと思います。

できればベンチもあったほうが、胸、肩、背中、腹筋などやりやすいです。
ただし、デカい上に価格も高いので場所に余裕がある場合には、オススメです。

購入するのであれば、
角度を調整できるもので、
デクライン(傾斜を頭が落ちる方向にかけること)できるもの
がおすすめです。

まとめ

この記事では、私が筋トレを続けられた理由を紹介しました。
自分に自信がなかった私ですが、筋トレを初めて自尊心も付きましたし、
メンタルも強くなったと思います。
まずは「内発的動機づけ」をしてから筋トレを始めること。
全力でオススメします。

ケガぜず、無理のないトレーニングをしましょう。
あなたにも「筋トレ」してよかったと思える日がきますように^^

参考
(1)https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjep1953/42/3/42_345/_pdf
(2)http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/yaruki/in2.html
(3)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%B3

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