アレクサとスイッチボットでスマートホーム化してみた!
皆さんはアレクサやグーグルホームは使われてますか?
話しかけるだけでテレビや電気を付けたり、カーテンを開いたりする、といったように音声や遠隔地から家電を操作できるようにした家のことを「スマートホーム」と呼ばれています。
最近では身の周りの人でもスマートホームを導入している方もちらほら出てきてます。
導入したい、と思っていても実際には何を買っていいのかわからない、どのくらい費用がかかるのかわからないといった方も少なくないのではないでしょうか。
今回は以下のような方を想定しています。
でも実際何買ったらいいんだろう?
どのくらい費用がかかるんだろう?
【実例】私が導入したスマートホームの構成
ここでは私が導入したスマートホーム化の方法を参考までに紹介します。
アレクサやスイッチボットを使っていますが、グーグルホームなど代替できる商品もたくさんあります。合わせて紹介しますね。
アマゾンアレクサ
ご存知の方も多いとは思います。
「アレクサ」と話しかけると返事してくれるAIのようなものです。
音声を認識して様々な動作をしてくれます。
グーグルホーム, HomePod (Apple), LINE CLOVA, iPhoneのSiri
スイッチボット ハブ ミニ
スイッチボットハブは皆さんがリモコン飛ばしている信号を、スイッチボットハブから発信することでアレクサやスマートホンから家電を操作することができます。
実際の使用方法としてはスイッチボットハブに向けてリモコンのボタンを押すと、スイッチボットハブがその信号を保存し、以降その信号を発信することができるようになっています。
Nature Remo
スイッチボット カーテン
カーテンを自動開閉するためのデバイスです。
カーテンレールに取り付け、右へ、左へ動作することによってカーテンの自動開閉をするものです。
Wifiルーター
アレクサやスイッチボットハブ、スイッチボットカーテンをインターネットやスマートフォンと接続するためにはWifiでそれぞれのデバイスが接続されている必要があります。
Wifiルータを使って接続しましょう。
質問:費用はどのくらいかかったの?
これはあくまでも私の構成ですが、紹介します。
アレクサエコードット:4,980円(2020年11月25日現在)
スイッチボットハブ:3,980円(2020年11月25日現在)
スイッチボットカーテン:8,980円(2020年11月25日現在)
で合計17,940円ですね。
高いですよね。
スイッチボットカーテンなどの価格も入っていて、高くなっています。
テレビ、電気、エアコンなど、リモコン操作できるもののみスマートホーム化する場合はもっと安く構築できます。 詳しくは安くスマートホームを導入するにはを参照してください。
スマートホーム化するメリット・デメリット
スマートホーム化するメリットとデメリットをまとめます。
メリット
- リモコンを探さなくても、声だけで家電を操作できる。
- 外出先でも、家電を操作できる。
デメリット
- 必要なデバイスを揃えるのにお金がかかる
→安くスマートホームを導入するにはを参照してください。 - デバイス同士の接続など、準備に手間がかかる
質問:実際スマートホームって便利なの?
私も導入前は半信半疑でしたが、
想像していたよりかなり便利です。
毎日、と言っていいほど使っています。
私がよく利用するシーンは以下です。
朝、着替えている間にテレビを付ける
夜、寝落ちしかけたときに電気を消す
外出先で家に帰る前に暖房、冷房をつけておく
スイッチボットカーテンにはスケジュール機能という、指定した時間になったら開閉するという機能がありますので、そちらで開閉しています。
日光を朝浴びることで体内時計がうまく調整され、寝起きが良くなったと実感しています。
安くスマートホームを導入するには
安くスマートホームを導入する方法はいくつかあります。
アレクサを買うときはアマゾンのセール中に買う
アレクサはアマゾンのセール中、大幅に値下げされていることがよくあります。
2020年11月29日のBlack Friday Saleでは¥4,980→¥2,480まで安くなっていました。
ぜひセール中に手に入れてくださいね。
まずは最小限の構成で試してみる
最初に導入する際は、一度に全ての家電をスマートホーム化するのではなく、部分的に導入していくことをオススメします。
カーテンを自動開閉するスイッチボットカーテンは少々値が張りますので、実際に使うかどうかを判断してから購入するほうがいいと思います。
他にも、例えばiPhoneなどを利用しているのであれば、スマートスピーカーを買わずにスイッチボットハブのみ買い、Siriと連携させて利用する
と安価に済むのでオススメです!
まとめ
いかがだったでしょうか。
この記事ではスマートホーム化するために必要なデバイスと、かかった費用、安く手に入れる方法を紹介しました。
スマートホームに対応したデバイスは今後増えていくと思います。
劇的に便利になるものではないと思いますが、私自身毎日利用しているので、なくなると不便に感じると思います。
みなさんもぜひスマートホームを導入してみてはいかがでしょうか。