初めて日焼けサロンに行く前に知っておくべきこと【メリット・デメリット】

2019年9月3日その他, 日焼け

日焼けサロンに行く前に知っておくべきこと
日焼けサロンといえば、出てくる人々がみんな真っ黒…
というイメージがあるのではないでしょうか。

色白だった私は、日焼けサロンにものすごくアウェー感があり、
日焼けは危険だ、といったイメージがありました。

日焼けサロンに通う前、日焼けに関する健康被害を調べ、
安全に日焼けしたいと思い調べていました。

今回は日焼けサロンに行く前に知っておくべきことをご紹介します。
この記事は

日サロに興味があるけど行きづらい
必要な知識をつけてから行きたい
健康被害について知りたい

という方に向けた記事です。

日サロに行く前の私は、疑問でいっぱいでした。

健康被害はあるの?

よく日焼けは健康に対してあまりいいイメージを持っていない方が多いのではないでしょうか。
日焼けするとしわやシミなど、皮膚にあまりいい効果がないといわれていますよね。

ですが、実は日光を浴びなさすぎることも、健康に悪影響を与える場合があるといわれています。

日焼けすることのメリット・デメリットまとめ

日焼けすることのメリット・デメリットをまとめてご紹介します。

デメリット

日焼けをすると、以下のデメリットがあります。

  1. 発がんリスクがある
  2. 肌のたるみやしわの原因になる
  3. 白内障の原因になる可能性がある

発がんリスクがある

数あるデメリットのなかでも、発がんリスクは無視できません。
実は日焼け止めクリームにも発がん性があるといわれています。
参考サイトでは以下のように結論づけられています。

私の結論は、日焼け止めクリームを使うなということでは決してなく、炎天下での作業を余儀なくされている人はなるべく肌を露出しないこと、また青空のもとでレジャーを楽しむ人は日焼け止めクリームを添付文書の通り十分にぬり、流れ落ちてしまう2時間以内には日陰に入るようにしたほうがいい、ということです。

ニュースサイトで読む: >https://biz-journal.jp/2019/06/post_28367_2.html
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肌のたるみやしわの原因になる

皆さんもご存知かと思いますが、紫外線を浴びすぎると
肌の老化させる要因になります。

色素が肌の基底部に沈着し、シミになってしまいます。

また、紫外線を受けた肌は代謝や保水力が低下してしまい、シワになります。

発がんリスクがある

目に紫外線が入った場合、肌と同じようにダメージを受けます。

ダメージを受け続けると、目の細胞を破壊してしまい、
白内障の原因になる可能性があります。

メリット

デメリットはよくご存じのかたも多いと思いますが、メリットもあります!
紹介します。

  1. 健康的に見える
  2. 気分がよくなる
  3. ビタミンDが生成される

健康的に見える


健康的に見えるというメリットにひ
かれて日焼けサロンに通う方が多いのではないでしょうか。

実はメリットはそれだけではなかったのです!

気分がよくなる

太陽の光を浴びるとセロトニンが分泌されると言われています。

セロトニンは精神の安定にかかわる神経伝達物質であるため、
気分がよくなるという効果があります。

ただし、残念ながら日焼けサロンで焼くのであれば
日光を浴びたときと比較するとセロトニン分泌されにくいようです。

ビタミンDが生成される

ビタミンDには様々な効果があるようです。
なんと、肝臓がん、肺がん、乳がん、前立腺がんなど、さまざまながんに対する予防効果もあるといわれています。

 ビタミンDには、食物からのカルシウム吸収を促し、血液中のカルシウム濃度を一定の濃度に保つ働きがあり、骨格を健康に維持するのに役立つ。骨量を保ち、骨粗鬆症を防ぐためにビタミンDは必須だ。
最近の研究ではビタミンDには、肝臓がん、肺がん、乳がん、前立腺がんなど、さまざまながんに対する予防効果があることもわかってきた。

参考:ビタミンDをつくるのに日光浴が必要 4つの方法で紫外線に対策

日焼けサロンに初めて行く前に知っておくべきこと

日本セーフティ・タンニング協会のページに利用上の安全基準がありますので、
一度目を通しておくことをお勧めします。
肌の色に合わせてワット数と利用時間の目安の記載があるため、参考になるはずです。

一度に焼きすぎない

一度に焼きすぎることは危険です。
全身やけどと同じ状態になります。
なんの知識もつけずに行くと危険です。

そのため、日焼けサロンに初めて行く方には有人の日焼けサロンで
説明を受けることをオススメします。

アフターケアを忘れずに

日焼けサロンで日焼けした後は、ローションなどで保湿すると
ひりひりとした日焼けの痛みを抑えることができます。

目はサングラスで紫外線から守る

日焼けサロンに行くと、目を紫外線から守るゴーグルが販売されていたりします。
白内障予防のためです、お金に糸目をつけずに買いましょう。

日光で焼くよりは日焼けサロンで焼いたほうがいい?

季節にもよりますが、夏は特に日光の光は強く
なるべく避けるようにしたほうがよいです。

夏の日光を長時間するよりは確実に
焼く時間の決まっている日焼けサロンで焼いたほうが肌のダメージは少ないです。

まとめ

この記事では日焼けサロンに行ったことのない方が、
日焼けサロンに行く前に知っておくべきことをご紹介しました。

日焼けはデメリットもありますが、メリットもあります。
しっかりと知識をつけたうえで

「焼くか」「焼かないか」を判断しましょう。

焼くのであれば焼すぎにはくれぐれも注意してくださいね。
お大事になさってください。

2019年9月3日その他, 日焼け