人生ゲーム以外でおすすめボードゲームまとめ
ここ最近ボードゲームのブームが来ていますね。
対面で遊ぶボードゲームには、ビデオゲームやPCゲームとは違った楽しさがあります。
今回は次のような読者を想定しています。
ねこ
といった方に向けてオススメのボードゲームをまとめました。
この記事で紹介するボードゲーム
この記事で紹介するボードゲームは、ボードゲーム初心者の方向けに、以下の点を考慮して選考しています。
- ルールが覚えやすいこと
- プレイ時間が長すぎないこと(30~90分程度)
- 人生ゲームと同じ3-5人程度で遊べること
1.カタン
| プレイ人数 | 3-4人 ※拡張版を買うと6人までプレイ可能 |
| プレイ時間 | 約60分 |
まず最初にオススメしたいのがカタンです。
世界のボードゲームの中でものすごく売れている人気ゲームで、非常にわかりやすいルールです。
初めに拠点を決め、フィールドに配置します。
その拠点の周囲にあるタイルから資源を収集することで、自分の拠点をどんどん大きくしていくことがこのゲームの目的です。
2つのサイコロの目の合計値から資源が発生するタイルを決めるので多少の運要素はありますが、
最初に決める拠点の位置や、収集できる資源が重要となっています!
資源の交換など、交渉も認められており、交渉力やそのタイミングも考える必要があります。
サイコロの目の出やすさなども考えると、奥深いゲームです。
ルールも簡単で毎回フィール度が変わるため、何度でも遊ぶことができます。
人生ゲームの代わりに、ご家族で楽しみたい方にオススメです。
2.モノポリー
| プレイ人数 | 2〜8人(最適は5人) |
| プレイ時間 | 約90-120分※短縮ルールあり |
モノポリーは、盤上にある土地を購入し、その土地にほかのプレイヤーがとまるとお金を徴収して資産を増やしていく不動産型ゲームです。
土地の上に家やホテルを建てることでより多くのお金を徴収することができます。
他のプレイヤーが破産することを目的としているゲームですので、負けた人がふてくされてしまう場合がありますので、注意です。(*_*;
他プレイヤーの破産を目的としない、短縮ルールもありますのでぜひチェックしてみてください。
プレイヤーは双六の要領で盤上を周回しながら他プレイヤーと盤上の不動産を取引することにより同一グループを揃え、家やホテルを建設することで他のプレイヤーから高額なレンタル料を徴収して自らの資産を増やし、最終的に他のプレイヤーを全て破産させることを目的とする。モノポリーとは英語で「独占」を意味する。 (wikipediaより)
3.ドミニオン
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 約30分 |
ドミニオンは、2009年のドイツゲーム大賞を受賞している、デッキ構築型ゲームと呼ばれるジャンルのゲームです。
サプライからカードを獲得し、自らのデッキを構築します。
サプライのカードは毎回変わり、多種多様なコンボが存在します。
相手の動向や戦略を見て、考える必要があるため、何度でも遊べるゲームとしてオススメです。
最終的に出来上がったデッキの勝利点を競うゲームです。
ドミニオンは何といっても拡張セットが多いことが特徴です。すごく人気があることの現れですね。
詳しいルール説明は、DOMINION/ドミニオン(原版Rio Grande Games社)の有志による非公式の攻略Wikiがありますので是非チェックしてみてください。
4.街コロ
街コロは、その名の通り、街をサイコロを振って、大きくしていくボードゲームです。
日本発のボードゲームですが、2015年にはドイツ年間ゲーム大賞の「年間ゲーム大賞」にノミネートされています!
はじめに各プレイヤーは麦畑とパン屋だけがある小さな街をもっており、自分の街にある施設に記載された条件に合致するサイコロの目を出すことによって、コインを受け取ることができます。
コインを使って、施設を建て、街を大きくしていきます。
4つの大型施設を先に完成させたプレイヤーが勝利します。
サイコロを使うため、運要素は強めですが、ご家族で遊ぶのにはうってつけです。
『街コロ』は、サイコロを振って自分の街を作っていくボードゲーム。自分の街を育てていく、簡単なルールのゲームです。ボードゲームの醍醐味である”サイコロ”を使うこのボードゲームは、初心者の方にもオススメです。他の人のサイコロの出目であれこれできる楽しさと、”大もうけの喜び”が合わさった、シンプルで、且つ、奥深いゲームです。『街コロ』は、海外でも人気を得ており、ボードゲームの本場であるドイツ等様々な国で幅広く販売されている。(Amazonより)
5.ナショナルエコノミー・メセナ
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 約30~45分 |
「ナショナルエコノミー・メセナ」は、マクロ経済ゲーム「ナショナルエコノミー」の別バージョンです。
拡張版ではなく単体で遊べます。
プレイヤーは1企業の経営者として、会社をより大きくしていくことを目的とします。
はじめに、2人の労働者がいる状態でゲームが始まります。
プレイヤーは時計回りに労働者を1人、労働施設に向かわせ、対価としてお金や、手札、消費財を得ます。
そうして得た資源を使い、新たな施設を建設します。
プレイヤー全員の労働者が手元からいなくなる(全員を施設に向かわせた状態)となると、1ターンが終了します。
ターンが終了すると、労働者には賃金を払わなければなりません。
支払われた賃金はのちに商業施設から発生するお金となります。
マクロ経済ゲーム、と呼ばれる所以です。
お金が無くなると借金となってしまい、勝利点がひかれてしまいます。
借金をしないよううまく立ち回る必要があります。
建設した施設や集めたお金が勝利点となり、最も点数が高いプレイヤーが勝利します。
無印の「ナショナルエコノミー」とは違う新要素、『勝利点トークン』と『変動コスト』により計画性が今まで以上に重要になり、戦術の幅が広がっています。
毎回違う展開、戦略を組む必要があり、何度でも楽しめるため、オススメです。
6.マンハッタン
プレイ人数2~4人プレイ時間約30分マンハッタンはボード上の6つの都市にビルを建てる陣取りゲームです。
プレイヤーは手番に手札のカードに示された場所に自分の駒を置くことができます。
駒は1階~4階分のビルの形状をしています。
新しいビルを建てるか、他プレイヤーの駒の上に自分の駒を重ねることで、ビルをより高くします。
ただし、自分の駒をほかのプレイヤーの駒の上に重ねるには条件があります。
自分の駒を配置した後の自分の駒の合計階層が、プレイヤーそれぞれの合計階層と比較して、同じかそれ以上でなければなりません。
少し難しいかもしれませんがここがこのゲームの面白いところでもあります。
ビルの最上階を保有しているプレイヤーがそのビルの保有者となり、点数となります。
点数が最も高いプレイヤーが勝者となります。
1994年の「ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞しています!
運要素と戦略性のバランスが素晴らしいゲームとなっています。
7.インサイダーゲーム
| プレイ人数 | 4~8人 |
| プレイ時間 | 約15分 |
「インサイダーゲーム」は制限時間内にお題と、だれがインサイダーかをあてる推理型のゲームです。
インサイダーとは未公開情報を知っている人を指す言葉です。
ゲームは最初、マスターとインサイダーとなった人にお題を提示します。
そのあと、ほかのプレイヤーとインサイダーからマスターへ、お題は何か、特定するような質問をめます。
インサイダーはお題を知っているので、お題を特定するための的確な質問をすることができますが、
答えにたどり着いた後、インサイダーとばれると負けになります。
人狼好きのかたにおすすめです!
8.ナンジャモンジャ
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 約15分 |
ナンジャモンジャはTVやYouTubeで紹介されているのでもしかしたらご存知の方もいるかもしれません。
山札からカードをめくり、そこに描かれているキャラクターに名前を付けます。
名付けた名前をプレイヤー全員が覚えておき、次回山札から現れたとき、つけられた名前を言い当てます。
つけられた名前を最も早く答えられた人が、そのキャラクターカードを手に入れます。
こうして手に入れたキャラクターカードの枚数が最も多い人がゲームの勝者になります。
ルールが簡単なので小さいお子様がいる家庭でも十分に楽しめると思います!
ナンジャモンジャ・シロとナンジャモンジャ・ミドリがありますが、出てくるキャラクターが違います。
混ぜて遊ぶと最大12人まで遊ぶことができます。