筋トレすると頭痛・吐き気がする原因と対処法

ここ数年、筋トレブームではじめた方も多いのではないでしょうか。
いざ初めて見るといろんな気づきがありますよね。
私も筋トレを始めて、2年経ちました。
怪我をしたり、力が入らなかったり、皮膚疾患を患ったりと、いろんな問題に直面しました。
その経験を活かし、今回は筋トレ中に吐き気、めまいがする原因とその解決方法を書きたいと思います。
・筋トレすると吐き気がする
・筋トレするとめまいがする
といった方に向けて、
原因とその対処法をまとめます。
結論から先に言ってしまうと、
筋トレ中にのみ発生する場合、筋トレのやり方を変えると改善することが多いです。
以下を試しても改善しない場合、医師に相談することを推奨します。
- repごとに(筋肉の収縮ごと)呼吸をする。
- セット間のインターバルをしっかりとる。
- こまめに水分を補給する。(一気に大量に飲むと吐き気を催すこともあるので、少量をこまめに摂ることをおすすめします。)
- 食事と、トレーニング開始までに時間をあける。
それでは原因と解決方法を解説します。
筋トレ中の吐き気・めまいの原因
筋トレ中に吐き気がする場合、原因はいくつか考えられます。
食べたものが消化できていない
食べたものが消化できていないうちに運動すると、本来消化するために胃に血液が
集まるところを筋肉にいってしまうため、消化が悪くなると言われています。
とはいえ、運動時にはたくさんエネルギーを消化するため、アミノ酸と糖を補給しておく必要があります。
運動するまでの時間によって、摂取するものを変えるのがオススメです。
例えば、
運動30分前〜1時間前にはなるべく消化しやすいもの(バナナ、プロテイン)を摂るようにすることをオススメします。
酸欠
筋トレでめまいやがする場合、酸欠がおもに考えられます。
とくに足などの大きな筋肉を鍛えたときにおこりやすいです。
めまいや吐き気がするまで酸欠になると筋力も低下します。
ひどくなると頭痛を引き起こすこともあります。
効果的な筋肉トレーニングを行うためにも、酸欠にならないようにトレーニングをしましょう。
具体的には、
- インターバルをしっかり摂る
- レップごとに呼吸をする
などの工夫をすると良いでしょう。
加圧シャツやパワーベルトによる締め付け
筋トレで使われている加圧シャツやパワーベルトによって、お腹が圧迫されているケースです。
締め付けがきつすぎるのかもしれません。
気分が悪くなる場合は少し緩めてみると良いかもしれません。
脱水症状
筋トレなど、運動して体の水分が不足した状態になると、めまいや立ちくらみになることがあります。
セット間にこまめに水分補給をするとよいでしょう。
一度に大量に摂ると、加圧シャツやパワーベルとによる締め付けで吐き気を催したり、お腹が張ってしまい力が入れにくくなってしまうため、少量をこまめにとることをオススメします。
体験談
私自身、足のトレーニングをしたときにめまいがすることがよくあります。
足などの大きな筋肉を鍛える際はレップごとの呼吸を意識し、セット間のインターバルをしっかりと5分以上はとるようにしたところ、以前ほどのめまいは起こらなくなりました。
まとめ
この記事では筋トレ中に吐き気、めまいがする場合の原因と解決方法を記載しました。
めまいや吐き気がおこる原因として、
- 消化不良
- 酸欠
- 加圧シャツやパワーベルトによる締め付け
- 脱水症状
が考えられます。
吐き気やめまいが起こっている状態でトレーニングしても100%の力を出すことが難しくなります。
効果的なトレーニングをするためにも、以下の解決方法を試してみてはいかがでしょうか。
- repごとに(筋肉の収縮ごと)呼吸をする。
- セット間のインターバルをしっかりとる。
- こまめに水分を補給する。(一気に大量に飲むと吐き気を催すこともあるので、少量をこまめに摂ることをおすすめします。
- 食事と、トレーニング開始までに時間をあける。
筋肉をつけるためにも、ダイエットをするためにも、まずは健康でいないと続きません。
まずはトレーニングのやり方を見直してみてもいいのではないでしょうか。





